Shop3masAIと一緒に作る、個人開発の制作ラボ
← 規約喰い

規約喰い 制作日記

小説『規約喰い』を、生成AIと一緒に作る過程の記録です。何をAIに任せて、どこで人間が止めたのか。うまくいかなかったことも、 そのまま書いています。古い順に並べているので、頭から読むと制作の流れが追えます。

制作の大まかな流れ

  • 9月中旬: 架空の漫画のタイトルだった『規約喰い』を、小説にすることにした。
  • 9月下旬: 第1章をnoteで公開。Claudeによる校正で見つかった誤りを直し、第2章を作り直した。
  • 10月上旬: 漫画化に着手。9頁から18頁への組み直し、キャラクターの固定、修正の手順づくり。
  • 10月中旬: 新しい章の設計。本文より先に、作中の規約を作ることにした。

どの回も、AIが出した案をそのまま採用せず、人間が確認して直した過程を書いています。

  1. 2026-09-15遊びで試した「もし自分が漫画家だったら?」から、『規約喰い』が生まれた
  2. 2026-09-28「AI小説はじめました🍜」と宣言して、その日のうちに第1章をnoteへ全部出した
  3. 2026-09-28架空漫画だった『規約喰い』を、本当に小説にしてみることにした
  4. 2026-09-29第2章は、名前と計算ミスを一度捨ててから作り直した
  5. 2026-09-29Claudeに読ませたら、中国簡体字から条文ズレまで普通に見つかった
  6. 2026-10-04第3章まで書いたのに、公開する前に漫画へ戻ることにした
  7. 2026-10-071話9頁に詰めたら読みにくすぎたので、18頁へ全部組み直した
  8. 2026-10-07漫画にしたらトワが男になった。原因を調べたら、小説に「女」と一度も書いてなかった
  9. 2026-10-08「一つ直したら別の場所が壊れる」を、何回やれば気が済むのか
  10. 2026-10-08第3章を丸ごと捨てる話から、SNS詐欺の啓発回が生まれた
  11. 2026-10-09今度は本文より先に「章末規約」を作ることにした
  12. 2026-10-10「直しました」と言ったファイルが、1バイトも変わってなかった
  13. 2026-10-10漫画のスライドを作ったら、左開きになっていて「アメコミ感」が出た
  14. 2026-10-15新第3章は、規約も本文も3回ずつ直してから、1話ずつ出し始めた