Shop3masAIと一緒に作る、個人開発の制作ラボ

Webサービス

Threads性格診断

Threadsの投稿から、絵文字の使い方や文章の書き方の傾向を集計して、16タイプの性格タイプを娯楽として診断する Webサービスです。心理学的・医学的に検証された診断ではなく、自分の投稿を眺めて楽しむための読み物として作っています。

アプリを開く使い方ガイド診断結果のサンプル

できること

  • 無料プレビュー: 分析した投稿の数、最もよく使う絵文字、投稿の言語など、概要がすぐに分かります。
  • 完全診断: 16タイプの判定と4つの軸のスコア、絵文字ランキングTOP20、頻出語、投稿テーマ、 投稿する時間帯と曜日の傾向、スレッド投稿とリプライの書き方の違い、共有用の診断カードが見られます。広告を1本視聴すると表示されます。
  • 相性診断: 診断したタイプをもとに、同性・異性それぞれで相性の良いタイプのTOP5を、理由つきで紹介します。
  • 日本語・英語・繁体字の3言語で使えます。

診断の流れ

  1. Threadsのアカウントで、Meta公式のログイン画面からログインします。
  2. ご自身の公開投稿を、読み取りだけで取得します。
  3. 無料プレビューで、投稿の数、よく使う絵文字、投稿の言語などの概要を見ます。
  4. 広告を1本視聴すると、16タイプの判定を含む完全診断が表示されます。
  5. 気に入れば、相性診断や、共有用の診断カードも使えます。

診断の考え方

このサービスは、投稿の「内容」ではなく、書き方の「クセ」を見ています。絵文字を多用するか控えめか、文が長いか短いか、 感嘆符や疑問符をよく使うか。そうした表面的な特徴を、4つの軸(外向/内省、抽象/具体、論理/感性、柔軟/計画)で数値にして、 その組み合わせから16タイプのどれかを決めます。

どこまでをAIが担当しているかも、公開しています。4つの軸のスコアは、投稿本文をGoogleの生成AI(Gemini)に渡して推定しています。 16タイプを表す4文字は、そのスコアが50以上か未満かで、プログラムが機械的に決めます。一方、絵文字ランキング、頻出語、 投稿テーマ、時間帯・曜日の傾向は、AIを使わない単純な集計です。相性診断でAIに渡すのは、診断された4文字のタイプだけで、 投稿の内容は渡しません。

仕組みの詳しい解説は、使い方ガイドにあります

安全性とプライバシー

  • ログインはMeta(Threads)公式の画面で行います。パスワードなどをこのサービスが扱うことはありません。
  • 取得するのは、ご自身の公開投稿の読み取りだけです。投稿・返信・フォローなど、アカウントへの書き込みは一切しません。
  • 分析できるのは、ご自身のアカウントだけです。他の人のアカウントは診断できません。
  • 取得した投稿本文は、最長1時間程度で自動的に削除されます。
  • 結果は娯楽目的の推定であり、心理診断・医療診断ではありません。

プライバシーポリシー ・ 利用規約 ・ データ削除について

よくある質問

料金はかかりますか?
診断は無料です。完全診断の結果を表示するときに、広告を1本視聴します。
他の人のアカウントも診断できますか?
できません。分析できるのは、ログインしたご自身のアカウントだけです。
投稿やフォローが、勝手にされることはありますか?
ありません。取得するのはご自身の公開投稿の読み取りだけで、投稿・返信・フォローなどの書き込みは一切行いません。
取得した投稿は保存されますか?
投稿本文は、最長1時間程度で自動的に削除されます。詳しくはプライバシーポリシーに書いています。
AIには何を渡していますか?
4つの軸のスコアを推定するために、投稿本文をGoogleの生成AI(Gemini)に渡します。相性診断で渡すのは、診断された4文字のタイプだけで、投稿の内容は渡しません。
診断結果は、どのくらい当たりますか?
心理学的・医学的に検証されたものではなく、投稿の書き方のクセから推定した、娯楽目的の結果です。自分の投稿を眺めて楽しむ読み物として使ってください。
どの言語で使えますか?
日本語、英語、繁体字の3言語で使えます。

作った経緯と開発の記録

「自分の投稿からは、どんな性格が読み取れるんだろう」という好奇心から、個人で作り始めたツールです。開発は、生成AIにコードを 書いてもらいながら進めています。AIが作った案をそのまま信じず、人間が確認して直した過程を、開発日記に毎回書いています。

たとえば、広告を見ている間に診断を裏で進めて待ち時間を短くした話、似た内容のページが大量に重複して見えていたのを直した話、 Metaのビジネス認証やGoogleの広告審査に何度も落ちた話など、うまくいかなかったことも含めて書いています。

開発日記を読む