「AI小説はじめました🍜」と宣言して、その日のうちに第1章をnoteへ全部出した
作品ができたところで、どこへ出すか。
KDPも考えたけど、最初から電子書籍として売るより、とりあえず読んでもらえる場所へ置いた方がええやろ、ということでnoteを選んだ。
ただ、いきなりそれまで全然違う内容の記事を書いていたアカウントから『規約喰い 第1章第1話』を投げるのは、方向転換にも程がある。
実際、自分のnoteの記事一覧を見て「これは草」となった。
そこで本編の前に一本だけ、
「AI小説はじめました🍜」
という記事を出すことにした。
しかも、AIを使っていることを隠す方向にはしなかった。
元々この作品自体が、Threadsで見かけた面白プロンプトをChatGPTへ投げたところから始まっている。文章もAI生成を使っている。それなら「人間が全部書きました」みたいな顔をする理由もない。
本文にも、AIと一緒に作っていることが分かるように書いた。
この紹介記事を23時29分に公開。その後、第1章を一気に載せた。
第1話が23時33分、第2話23時36分、第3話23時41分、第4話23時45分、第5話23時50分、第6話23時51分。最後に章末資料を23時56分。
我ながら投稿間隔がおかしい。一冊分をほぼ連打で置いている。
各話には見出し画像も作った。黒、白、赤を中心にした雨の近未来都市。主人公のトワと規約文書を組み合わせて、シリーズとして並べた時に同じ作品だと分かるようにした。
タグも各話ごとに調整した。
この頃はまだ、どうすればnoteで読まれるのかもほとんど分かっていない。
とりあえず作った。
とりあえず置いた。
宣伝はThreadsとInstagram。
そんな状態からのスタートやった。
※この日出てきた言葉の説明
・note: 文章、画像、漫画などを公開できるコンテンツ配信サービス。本作の最初の公開場所。
『規約喰い』は生成AIを使って制作しています。作品の紹介と話数一覧はこちら。