サイトを直しても、Googleが見てくれたかは別やった
AdSenseに再審査を出す前に、Search Consoleでルートドメイン(shop3mas.com)を登録して、Googleから見た状態を確認することにした。
結果は意外やった。ルートのトップをURL検査すると、「代替ページ」扱いで、Googleが選んでいる正規URLはthreads.shop3mas.com/ja。前回のクロールは9月21日のまま。ルートをポータルに切り替えたのは10月6日やから、Googleは新しい中身を、まだ一度も読みに来ていなかった。
9月28日の却下は、サイトの中身そのものより、古い「転送先のアプリ」を見て判断された可能性がある。直したことと、Googleが直ったのを見たことは、別の話やった。
そこで、まずSearch Consoleの「公開URLをテスト」で、Googleが今のポータルを取得できることを確かめた。そのうえで、主要な10ページについて「インデックス登録をリクエスト」して、サイトマップも送った。
ところが、サイトマップだけ「取得できませんでした」のまま動かない。サーバー側をGooglebotなどの名前で叩いても200、XMLも正しいし、3つのIPも全部200。URL検査のライブテストでも、サイトマップは取得できた。原因は見つからなかったので、初回に出た表示が残っているだけと判断して、待つことにした。
ついでに、ChatGPTとGeminiにも、同じようにサイトをチェックさせた。ChatGPTは「再審査に出してよい状態」、Geminiはサイトに直接アクセスできないので、確認項目の一覧を返してきた。
ChatGPTの指摘で一番的確やったのは、存在しないURLが、threadsへの転送を2回挟んでから404になること。ほんまやった。自分でも全ページを測り直したら、日記ページの検索結果用の説明文が、37ページで短すぎた(18字とか)ことも見つかった。
直したのは、存在しないURLをポータル内の404ページで返すこと、www付きのURLをルートへ転送すること、フッターにお問い合わせ先を足すこと、日記の説明文を70字以上にすること。
AIの指摘は、そのまま信じず、自分の実測と突き合わせてから直す。今回の収穫は、そこやった。
※この日出てきた言葉の説明
・URL検査: Googleがそのページをどう見ているかを確認できる、Search Consoleの機能。
・正規URL(canonical): 同じ内容のページが複数あるとき、どれを本物として扱うかの指定。
この日記は、Threads性格診断の開発記録です。開発にはコードの生成を含めて生成AIを使っています。サービスの紹介はこちら。