ルートドメインを『中身のあるポータル』に作り替えることにした
昨日わかったのは、shop3mas.comのトップ以外が、全部別のホストへ飛んでいたこと。審査ボットから見たら、登録したドメインにはトップページが1枚あるだけ。
かといって、Threads性格診断をそっくりルートへ引っ越すのは違うと思った。将来ほかのサービスも、shop3mas.comの下にまとめていきたいから。そこでルートは「作ったものの窓口」にして、アプリはこれまで通りサブドメインに置くことにした。
ルートに置くものは、AIと一緒に作った制作物。Threads性格診断の紹介と開発日記、そして最近noteで連載しているAI小説『規約喰い』の作品紹介と制作日記。サイトのテーマは「AIとの作り方そのもの」にした。うまくいかなかったことも含めて、過程を見せる。
作るときに気にしたのは、審査中のMeta側に影響を出さないこと。ログイン画面もポリシーのURLもthreads側にあるから、そっちには一切手を入れない。ブランチで作って、threads側のページが本番とまったく同じ本文のままかどうかを機械的に確かめてから出す形にした。
ルートのサイトは、日記も小説の話数一覧も、更新するたびに手で直さんでも増えていくようにしてもらった。話数の一覧は、noteのRSSから自動で作っている。
ちなみに『規約喰い』は、AIに作らせた漫画のタイトルを、本当に小説にしてしまったもの。思いつきで遊んだプロンプトが、まさかサイトの中身になるとは思ってなかった。
※この日出てきた言葉の説明
・ポータル: 複数のサービスや作品への入口をまとめたサイトのこと。
・RSS: サイトの更新情報を、機械が読める形で配るしくみ。
この日記は、Threads性格診断の開発記録です。開発にはコードの生成を含めて生成AIを使っています。サービスの紹介はこちら。