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← 開発日記の一覧2026-10-15

AdSenseの審査を、もう一度リクエストした

10月15日の夜、ルートのURL検査をもう一度見た。「URLはGoogleに登録されています」「ページはインデックスに登録済みです」。前回のクロールは10月10日の8時43分、Googleが選んだ正規URLも、shop3mas.com自身になっていた。10日の朝に出したリクエストが効いていた。

それまでに足したのは、運営者情報(誰が、どう作っているか)、Threads性格診断の紹介(診断の流れとよくある質問)、規約喰いの作品紹介(読み方とあらすじ)、免責事項のページ、漫画一覧の説明文。それと、広告の記述を、ホストごとに書き分けること。shop3mas.comには今は広告を出していなくて、threads.shop3mas.comの一部のページでは出す、とはっきり書いた。

ChatGPTは「90点」と言って、さらに95点を狙う案を出してきた。ただ、本人も「90点は合格確率ではなく、完成度の主観評価」と言っている。案のうち、免責事項と漫画一覧の説明は取り入れた。Google認定CMP(同意メッセージ)の導入は、審査の前にはやらないことにした。EEA・英国・スイスからは広告自体を出さない作りにしてあるし、審査中は広告が配信されないから。承認されたら、AdSenseの「プライバシーとメッセージ」から設定する。

これ以上、記事やページを増やしても、合格率はほとんど変わらん。あとはGoogleが新しい構成を見るのを待つだけ、という判断で、23時26分に「審査をリクエスト」を押した。

画面は「審査待ち」になった。通常は数日、2〜4週間かかることもあるらしい。

却下されたら、理由を見て直す。通ったら、広告を入れる前にCMPを設定する。

※この日出てきた言葉の説明

・CMP: 広告のためのCookie利用への同意を、訪問者から取るしくみ。EEA・英国・スイスの訪問者に広告を出すときに必要になる。

この日記は、Threads性格診断の開発記録です。開発にはコードの生成を含めて生成AIを使っています。サービスの紹介はこちら。