サイトマップの約3分の2が重複やった。気づくのが遅すぎる
AdSenseのクールタイムが明日で明ける。でもまだ足りない気がして、クロードにサイトを「クローラーから見た姿」で実測してもらった。
出てきたのは、日記・ガイド・サンプル結果のページが、英語と繁体字のURLでも日本語の本文のまま公開されていたこと。しかも「これは英語版です」「繁体字版です」と自己申告するタグまで付けていた。
サイトマップ153URLのうち、約100URLが実質コピー。Search Consoleに出ていた「重複」も「検出 - インデックス未登録」も、これで説明がつく。日本語専用ページの正規URLを日本語版にまとめて、サイトマップを65URLに減らした。その日のうちに本番へ出して確認まで済ませた。
「さっさと気付けや」と言ったら、クロードは9月の総点検でも見落としていたと認めた。直ったからええけど、ほんまにもっと早く気づいてほしかった。
そのあと、ChatGPTとGeminiにも状況を伝えて意見を聞いた。2社とも、これより大きい問題として、同じ点を挙げた。ルートドメインのshop3mas.comが、トップページ以外は全部threads.shop3mas.comへ転送されていて、審査ボットから見ると「中身が空っぽのサイト」に見える可能性が高い、と。クロードの実測とも一致していた。
結論として、明日10/5の再申請は見送ることにした。今出しても、また同じ理由で落ちて、クールダウンが延びるだけかもしれん。
※この日出てきた言葉の説明
・canonical: 似たページが複数あるとき、「正しいURLはこれ」とGoogleに知らせるための指定。
・308リダイレクト: 別のURLへ「恒久的に引っ越しました」と案内する転送。
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